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重度訪問介護研修について

けんしゅうについて

じりたまの重度訪問介護研修は2010年からはじまり、これまで多くの方に受講していただきました。・・・

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開催日程

かいさいにってい

じりたまでは年8回以上の研修を開催しています。

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アクセス

でんしゃ

会場は京急線「日ノ出町」駅徒歩約6分
です。横浜市営地下鉄ブルーライン
「阪東橋」駅から徒歩約10分です。

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お知らせ~INFORMACION~

2018/9/3
平成30年10月の研修のお申し込み受付中NEW

重度訪問介護従業者養成研修とは?

利用者の写真イメージ

■重度訪問介護とは?
2006年に施行された障害者自立支援法の介護給付に示されている訪問介護の一つとしてスタートしました。重度の障害があるとそれまでの家事援助・身体介護というものだけでは時間も介助内容も不十分です。そのため、総合的な介護をおこなう必要があります。重度訪問介護では家事援助・身体介護・移動支援・コミュニケーション介助など様々なことをおこなうことにより、重度全身性障害者の自立生活をサポートすることができるのです。 2014年からは全身性障害者のみならず、重度の知的障害者・精神障害者の自立生活をサポートすることが期待されています。

この研修でやる内容は?

  • 障害者の介助がメインなので介護職員初任者研修(ヘルパー2級)・介護福祉士で習う高齢者介護とは違う内容となります。 障害者の制度の歴史・介護技術・緊急時の対応・コミュニケーション技術・利用者の障害について・医療的ケアを必要とする利用者の障害及び支援に関する知識・移動実習・現場実習等を勉強していく中で障がい者介助の知識・技能が身に付きます。障害当事者の暮らし、その方の介助方法やコミュニケーション方法など実際の現場で使えることを行います。 受講していただく方全員の貴重な体験・経験になると思います。
じっしゅうふうけい

JIRITAMAの研修では介護福祉士の講師はもちろんのこと、障害を持っている当事者が講師となりおこなっております。そのため、障害当事者である利用者の気持ちが分かる内容となっています。また、受講生の皆様からの質問も介護福祉士の講師や障害当事者が答えますので安心、納得できる回答が得られます。

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